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ビジネスゲーマーを見分ける力を育てたテレビ


しゃべりなどのプロでもある芸能人の方々が次々とゲーム実況を始めてましたが、見切りをつけたようでだんだんといなくなってきました。

やっぱり「ゲーム実況」ではテレビとはまた違うやり方が必要で、それができている人気の「ゲーム実況者」さんはすごいなと改めて思います。逆もまた然りですが…

やめたのはそれぞれいろんな事情や考えがあってと思いますが、ゲームがそんなに好きでもないのに別の目的があってやっているなと言うのは、見ているとなんとなくわかってしまいます。

私以外にも、そういう見方をしてしまう人がいないわけじゃないと予想します。

かっこよく例えるならルフィが海賊旗を撃ったワポルに激怒した場面の気持ちです。

よく考えると、この能力はテレビなどで育てられました。

 

いい悪いの話ではなく、何となく私が拒絶感を持ってしまう(※思うだけで特に何もしてません)のは「ゲームをそんなに好きでもない人がやっているテレビのゲーム番組」や「イメージキャラクターや宣伝大使みたいなのをやっているのにゲームやらなさそうな人」を見て育ってきたからかもしれません。

当時はゲームをやっていない大人だらけだったので、当然と言えば当然だと思います。

未熟だったこともあってそんなふうに、自分が好きなゲームはそんなに好きでもなさそうなのに仕事で紹介するような存在なのか?と言う気持ちを心の中で持っていました。ゲームはよくないという現在まで続く風潮もあります。

改めて、ゲームを好きな人を見ると嬉しくなる理由もわかりました。その反動です!

でも時間とともに、ゲームと共に大人になった人が多くなっていくわけで、この感覚ももう古いのかなとも思います。

これからは拒絶するよりも、ゲームが好きな人を応援する気持ちに切り替えていきます(何をするというわけでもありませんが心の中で)

 


そして、その流れとは別にある「始まり」のゲームセンターCXはやっぱりすごいです。 

ゲームの良さが見ている側に伝わるほど、テレビを消してゲームをやられてしまうんですが、有野さんたちはテレビでゲームを面白くやったんです。共存の始まりの偉人だと思っています。失礼ですが、始まりの人がものすごくゲームがうまいわけでもなかったのもよかったと思います。(でもあきらめずに続ける力がすごいです)

始まりと言えば同じ松竹芸能のアメリカザリガニのお二人も、ファミ通WAVEと言うDVDがついた雑誌で「ゲーム実況」の始まりのようなことをされてます。(多分ゲームセンターCXより少し早くからやっています)

モンハンをされていたようで、そのカプコンさんとアメリカザリガニさんは現在も関係が続いていて、いいなあと思ってます。


※もちろん「仕事」でやった方が悪いわけでは絶対にないし、ゲームが好きじゃないことに何の罪もないです。

※ゲーム実況もそのような枠に囚われずにいる、能力を持った人気の方もおられると思います。