2階の小さい窓

 

※特にオチみたいなのはないです。

「そういえば、普段から建物の中にいて窓の外を見るとき、外の誰かと目が合うかもしれないと無意識に警戒している」

ということに気づいたんです。 

ほとんど無意識なので、この行為に自分でも気づかなかったんですが、よく考えるとそうでした。今もカーテンをあんまり開けないです。

理由は、考えると思い浮かぶ光景があるのですぐわかりました。

子供のころ実家の道路に面してる側にある、2階の小さな窓を通るときに外を見ると、たまに通りがかりに外からこっちを見ているおばさんがいて、目が合ってたんです。小学校から高校卒業まで・・・

買い物に通る道だったんだと思いますが・・・

その窓は2階の階段の前にあって、階段を降りようとするときに、進行方向に窓があるのでよく視界に入ってきていました。

なんか嫌だったので、多分大人になってもずっと警戒してるんです。

なんか嫌ではあったけど、大人のすることを理解しようとかなんだとか、当時はなんにも考えてなかったかもしれないです。 

ただ起こっていることを受け入れるタイプでした・・・

ブラインドなどを検討してもらえばよかった・・・

その人はちょっと離れたところの家の人ですが、今になってよく考えたら、道を歩いてて進行方向とは別の、他人の家の2階の小さい窓なんか、普通いちいち気にして見ないよなと思うんです…。  

試しに外で他人の家の2階の小さい窓を見てみたんですが、小さいしめちゃくちゃしょうもなかったです。

多分、人の噂が大好きで他人と自分を比べたりして何をしてるか気にしてるような人なんだろうとは思うんですが、なんであんなに2階の窓を見てたんだ・・・怖・・・・

もしも、急に目の前でサックスをフルパワーで吹いてくる人が現れたとしたら(勧善懲悪について考える)


※例であり、現実に起こったことでも、起きた時に選ぶべき選択肢でもありません。

1.腰かすねを思いっきり蹴る(勧善懲悪ではない)

2.怖いので逃げる、その場から離れる(立ち回り的には正解!)

3.やめてくださいと説得を試みる (勧善懲悪かもしれない)

4.この時のために用意しておいたクラリネットで一緒に興奮して吹き始める※(勧善懲悪ではない)

※注:急にフルパワーでサックスを吹いてくる人が、4で喜ぶような人ではないかもしれないです。(勧善懲悪ではない)

1か2か3で返してくるかもしれません。(勧善懲悪ではない)

受け入れられたとしても、それを聞く無関係の別の人の見方では悪が2倍になります。(勧善懲悪ではない)

 

以前、勧善懲悪を≪完全懲悪≫という意味だと思っている人がいる?というような投稿をしました。 (※投稿内で、絶句しましたって連呼してますが気にしないでください)

1は悪を懲らしめているのかもしれないですが、善を勧めていないです。 『完全懲悪』ではあるのかもしれません。

2は関わらない立場をとっており、安全ですが根本的解決ではないです。

3は勧善懲悪であると言えるかもしれませんが、反撃される恐れがあります。

『悪をボコボコに滅ぼす』という意味ではない勧善懲悪の使い方の「勧善懲悪では問題、物事は解決しない」ということについて、こういう側面もあるなと思いなおしました。

ですが、勧善懲悪という言葉自体は間違っていないと思います。

この場合サックスを吹く側にこそ勧善懲悪の心が必要で、そのための言葉でもあるのではないのでしょうか。

懲らしめるべき悪は自分の中にもあり、良かれと思ってやった自己表現が大ごとになってしまうこともあります。

想像力も思いやりも勧善懲悪の心も、たくさんの人が持っていないとそんなに役に立たないです。つまりは地獄です!

(急に最悪な結論を出してくる人)

例:サックスをフルパワーを超えて吹いてくる人 ↓(動画3:00ぐらいから)


 

リアルで緊急回避する系女子が、オフィスですべての罠およびグレネードスキルをコアスキルとして適切にカウントしていなかった時に試してほしいこと3選

 

1・キジバトによる強打攻撃の範囲を、複数のステップから成るファネルで手に入れることになると確信しています。再度実行して解決しない場合はシールドバッシュをお試しください。

2 ・天界と地獄界の戦いと同じく1死から右安と死球でピンチを招いたが、盗まれた首の影響で「腐れ首」を生み出しながら警報級の大雪となる可能性があります。

3・「逆毛立つ復讐のボンジュール」へファイアウォール越しに接続している場合は、獄炎羅針盤がウェブへの接続を許可されているか確認してください。

立ち上がりそうになった

 

ある日、座っていると後から来た知らない人たちがでかい声で会話をしていて

「クラックラしてー(笑)」

って聞こえたんです。それで私は

「なんだクラックラって!」

「なんだこの感じは!クラックラて!わかったぞ!もしかして吉本芸人(に憧れているやつ)か!?!?!?」

「もう一度言うかもしれない!急いでこの場を離れるべきだ!」

 「『ほいでー』って言ったらいよいよ吉本芸人(に憧れているやつ)に違いない!もうこの会話が聞こえたくない!超おもしろエピソードトークが始まるぞ!」

「そしてこの周りの人の中に、免疫力が低下していて月に3,4回ぐらい『温度差で風邪ひきそう』になっている、気温の差を超気にしてるやつもいるかもしれない!」

と思ったのですが、多分次の瞬間その人ごと忘れてました。

ということを思い出したのですが、現在「もう一回もう一回」って、あんまりテレビを見てない私でも知ってるぐらい何度もCMが流れています。

でも、誰かが「もう一回」って言っていても「ミスターチルドレンか!」とは思わなかったです。

※吉本芸人(に憧れているやつ)の時点で意味が分からないかと思われますが、この文章をあんまり真剣に捉えないでいただけるとありがたいです。ありがとうございます。

やってはいけないことばっかり言い始めるたくさんのプロ

最近いろんなプロが「〇〇するとき○○だけは絶対しないで!その理由をプロが解説!」と言うようなことをやっています。

これはプロへ教える側の、別の種類の上位のプロが

「釣りタイトルを考えるときは、絶対に、〇〇するとき○○だけは絶対しないでと書かないで投稿しないで!」

というような釣りをしていて、それを実践してるとみられるわけです。

釣られた魚が釣りをしています。

私はアマとして

「釣りタイトルを考えるときは、絶対に〇〇するとき○○だけは絶対しないでと書かずに投稿しないでってプロに言われたからと言って、絶対に釣りタイトルで釣ろうとする時に、〇〇するとき○○だけは絶対しないで!って書かないで!その理由はアマだから黙っています!」 

という行為を始めようと思います。